注)こないだ載せたこの動画も見てね。
Processingはメディアアートに最適な環境の一つ。
手軽に簡単に使えるけども強力なものも作れるということでプロのアーティストなどのプロトタイプ作成や、芸術系や工業系の大学などの教育機関でプログラミングの入門の授業などでも使われている。
お手軽なことから、Processingで作ったソースのことをsketch(スケッチ)と呼ぶ。
もっと詳しいことはネットや本で確認してくれたらいいと思う。
では、今回はProcessingの超基本的な使い方を説明しようと思う。
具体的に言うと、Processingという環境を説明する。
その前に、Processingをダウンロード・インストールしよう。
準備ができたら始めよう。
まずはProcessingを起動してほしい。
Processingはこんなアイコンだ。
Processingを起動すると、こんな画面が出てくると思う。
これがProcessingのIDEだ。
メインメニューにはFile, Edit, Sketch, Tools, Helpという項目がある。
いちいち説明しなくても大丈夫だと思う。
メインメニューの下には色々なボタンが並んでいると思う。
これらの機能は見ての通り。
Exportというボタンは何かというと、完成したものをJavaアプレットとして出力しWebで見れるようにするためのボタンだ。
そしてボタン群の下にはタブがある。
大きな作品を作るときはclassごとにタブを作ってソースを整理したり、という使い方をする。
タブを操作するにはタブの横の[→]ボタンを押すとメニューが出てくるから、これで操作する。
その下には白い大きなソース エディット画面がある。ここにソースを書き込んでいくのだ。
ソースをハイライトするとこういう風になる。
今何行目にカーソルがあるのかということは一番左下に書かれている。
この画像では15行目にカーソルがあるということが分かる。
そして、ソース エディット画面の下にはメッセージ行がある。
普段は淡い水色をしているが、何かエラーがあったりすると茶色くなり、メッセージを伝える。具体的な文法間違いなどを指摘してくれる。
そしてその下の黒いところはコンソール画面だ。
ここにもエラーがあると色々と赤い文字で出てくる。こっちは難しいことを言ってくる。
この場合何が間違っているか分かるだろうか?
print(50,50);
という使い方自体間違っているのだが、
print(50,50)
と最後のセミコロンが抜けている。これには注意しなくちゃいけない。
Visualizing Ruby
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Ruby Visualization by TaKUMA7. Built with Processing. I hacked Ruby a
little bit for this project. When you create a class, a red circle appears.
When you ...
14 年前
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